京都市|破損した室内ドアを、安全性に配慮したフラットデザインへ
今回は、京都市のお客様より室内ドア交換のご依頼をいただき、室内ドア2本を新しく製作・交換いたしました。
既存の室内ドアは、デザインとしてスリットが入ったタイプでしたが、強風の影響によってスリット部分からドア本体が割れてしまい、非常に危険な状態となっていました。
室内ドアは毎日の生活の中で何度も開閉するものです。破損した状態のまま使用を続けると、割れた部分がさらに広がったり、思わぬケガにつながったりする可能性もあります。
そこで今回は、見た目のデザインだけではなく、今後も安心して長くお使いいただけることを重視し、強度を損ないにくいシンプルなフラットタイプの室内ドアをご提案しました。
ブライトナッツGL×ブラック金物で落ち着いた印象に
新しい室内ドアの面材には、木目の表情が美しい**「ブライトナッツGL」**を採用。
ドアレバーには**「ILS57-8BK」ブラック**を使用し、丁番についてもブラックで統一しました。
ブライトナッツGLの木目にブラックの金物を組み合わせることで、シンプルなフラットドアでありながら、
空間全体を引き締めるモダンで落ち着いた仕上がりとなりました。
また今回は、既存ドアがスリット部分から破損していたことを踏まえ、同じようなデザインを再現するのではなく、
安全性と耐久性を考慮してスリットのないフラットなデザインで製作しています。
交換後はドアの見た目もすっきりとし、安心してお使いいただける仕上がりとなりました。
お施主様にも仕上がりを大変喜んでいただくことができ、私たちにとってもうれしい施工となりました。
室内ドアの破損・交換もご相談ください
室内ドアは長年使用していると、割れ・反り・傷み・開閉不良など、さまざまな不具合が発生することがあります。
「ドアが割れて危ない」
「古くなった室内ドアを交換したい」
「今の枠を活かしてドアだけ新しくしたい」
「デザインや色を変えて部屋の印象を変えたい」
といったご相談も承っております。
室内ドア・建具の交換をご検討の際は、ぜひ日本ドアサポート株式会社へお気軽にご相談ください。
施工場所: 京都市
施工内容: 室内ドア2本交換
面材: ブライトナッツGL
ドアレバー: ILS57-8BK(ブラック)
丁番: ブラック
デザイン: D1 フラットタイプ