尼崎市|既存のドア枠はそのままに、親子ドアを新しく交換
今回は、兵庫県尼崎市にて親子ドアの交換工事をご依頼いただきました。
長年使用されてきた既存の親子ドアが古くなってきたため、「枠はそのまま活かして、ドア本体を新しくしたい」とのご要望です。
現場の既存枠や開口寸法を確認し、現在の枠に合わせて新しい親子ドアを製作。既存の親子ドアから、新しい親子ドアへ交換させていただきました。
既存枠を活かしたオーダー建具交換
今回の施工では、壁や既存のドア枠を撤去することなく、現在の枠をそのまま利用してドア本体を交換しています。
室内ドアを交換したい場合、「枠まで取り外さないと交換できないのでは?」と思われることもありますが、既存枠の状態や寸法によっては、枠を残したまま新しい建具を製作することが可能です。
既存枠を活用することで、壁やクロスなど周辺部分への影響を抑えられるほか、解体する範囲や廃材を少なくできることもメリットです。
日本ドアサポートでは、現場ごとに開口寸法を採寸し、既存枠に合わせたオーダーサイズの室内建具を製作しています。
オレフィン面材「HR-S08」で美しく一新
新しい親子ドアの面材には、**オレフィン面材「HR-S08」**を採用しました。
ドアレバーにはKLS-43-1KM-MB、戸当たりには公団戸当たりのMB色を使用。金物の色合いも合わせることで、全体に統一感を持たせています。
長年使用されてきた親子ドアを新しくすることで、ドアそのものの美しさはもちろん、お部屋や廊下から見た印象もすっきりと生まれ変わりました。
施工完了後には、お施主様にも新しくなった親子ドアを大変喜んでいただくことができました。
古くなった室内ドアは、枠を残して交換する事が可能です
「ドアが古くなって見た目が気になる」
「開閉しづらくなってきた」
「親子ドアを新しくしたい」
「壁や枠は触らず、ドアだけ交換したい」
このような場合にはぜひ一度ご相談ください。
日本ドアサポート株式会社では、既製品では対応しにくい寸法の建具についても、既存の開口やドア枠に合わせたオーダー製作・交換を行っています。
古くなった室内ドアや親子ドアの交換をご検討の際は、お気軽に日本ドアサポート株式会社までお問い合わせください。
施工場所: 兵庫県尼崎市
施工内容: 親子ドア交換
施工方法: 既存枠を活用し、親子ドアから親子ドアへ交換
面材: オレフィン面材 HR-S08
ドアレバー: KLS-43-1KM-MB
戸当たり: 公団戸当たり MB色